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柏市立西原中学校

平成31年度(令和元年度)は創立41周年目になります!これまでの歴史を大切にしつつ、
来る創立50周年(令和10年度)に向けて、新たな一歩を踏み出す1年にしていきます!!  
●メインテーマ「学び続ける西原中(授業の品質・オーダーメイド教育・地域と共にある学校)」
 

西原中学校

柏市立西原中学校 *創立 昭和54年4月1日
 〒277-0885  千葉県柏市西原6-13-1
 TEL:04(7154)3232  
 FAX:04(7155)4216
  東武野田線(アーバンパークライン)
  初石駅から徒歩15分

 

柏市の市標と学校の近景

    昭和29年11月21日制定
正門の松と桜の木々
 

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校長あいさつ

こんにちは。西原中学校校長の須藤です。

まず昨年度は創立40周年に際し、多方面からのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。本年度は5月からの新元号「令和」にちなみ、本校校歌にある「幸福(しあわせ)あふれる西原中」となるように、教職員一同取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 次に学校経営グランドデザインもアップしていますが、今年度の重点についてお話いたします。
●長期目標としての学校教育目標は、「自ら学び、心豊かに、たくましく生きる生徒」の育成であり、昨年度からその中の学び(授業)に特化して重点目標としています。

●中期目標(平成32年3月末までに達成)は、「学び続ける西原中(生徒及び教員)」の主力商品として、質の高い授業を展開する」としており、仮に学校を企業として考えた場合に、授業が主力(目玉)商品であると4月から職員には宣言し続けております目指す姿は生徒の姿をイメージしました。生徒に学びの上で一番身に付けさせたい「3つの思考力」として、次を想定しています。

 論理的思考(ロジック) 筋道や根拠を相手に説明できる

 

 創造的思考(クリエイション) 目前の問題を解決するために新しい問いを立てる

 

 想像的思考(イマジネーション) 授業のめあてに対し、自分の考えを持つ、他と交流し自分の考えをブラッシュアップさせていく

 

 *よく「素直な子は伸びる」と言われます。「素直」とは、「今の自分を切にし(肯定的自己理解)将来の自分に期待する(自己有用感)」心情や態度をもてることであり、「学び続ける力の育成」には、相手への思いやりや畏敬の念なども含めて、徳性(想像力)が欠かせません。

●短期目標(平成31年3月末までに達成)として、教職員の目指す姿をイメージしました。

主力(目玉)商品3つの視点が、品質保証、品質改良、商品開発です。

  品質保証は、中学校の教科の壁を超えて「学びの共同体」として協働性を発揮してお互いに授業づくりに取り組む出発点となります。

  品質改良は、すべての授業で知識伝達型から問題解決型への質的変換が本丸であり、従来の「この子はよく知っている」(量)から、「この子はよく考えている」(質)を最大級の褒め言葉にすべく授業に対話を仕組む教員集団を目指します。

 ③ 商品開発は、主体的・対話的で深い学びは「考え議論する道徳」と直結しているので、本校の課題(自己肯定感の低い生徒がやや多い)から、学び続ける資質を下から支える役割があると考えています。

最後に、学校の社会的使命(存在価値)として、「平和で民主的な国家や地域の未来を担う社会の形成者を育てること」で地域に貢献する一方で、本年度は市教委のコミュニティースクール(学校運営協議会)モデル校指定を受けました。今まで以上に「地域の中の学校」として、授業公開(教科・道徳・総合学習・学校行事等)を行っていきます。以上です。

 

平成30年度第40回卒業証書授与式校長式辞

ようやく寒さも和らぎ、校庭の樹木や花壇の草花にも春の訪れを感じるこの佳き日に、たくさんのご来賓及び保護者の皆様とともに、柏市立西原中学校第四十回卒業証書授与式をかくも盛大に挙行できますことは、わたくしにとって望外の慶びであります。 (途中略)  卒業生の皆さん、卒業おめでとう。今、皆さん一人ひとりに手渡しました卒業証書は、君たちが西原中学校で、三年間合計五百九十二日間、学んできた証です。家族やこれまでお世話になった方々にお見せし、自分の言葉で卒業を報告してください。4月から君たちの前には「無限の可能性」が広がっています。時計の針を元に戻そうとするよりも、この卒業を機に、未来は自分でいかようにも変えていけると信じて、この西原中を巣立っていってください。

〇わたしはこの一年間を通して、皆さんが最上級生として一生懸命取り組んできた姿を間近で見てきました。特に、今年度は本校創立四十周年にあたり、いろいろと関心が集まる中で、皆さんが全校のリーダーとして、在校生の手本となるように、学校生活の中でひたむきに努力したり、様々な活動で立派な実績を残したりしてきたことは、来る創立五十周年に向けて、確固たる礎をつくってくれたと思っています。本当にありがとう。また、昨年の秋以降、一人ひとりと進路選択に向けて、個別に行った「校長面接」を通し、「学び続ける西原中」の前提となる「自ら学び、心豊かに、たくましく生きる人間性」を、生まれながらにもっている生徒がとても多いことを実感しました。そしてそのことが、日頃の積極的な授業への取り組みや、体育祭・西松祭等をはじめとしたすべての学校行事の「質の高さ」につながっており、結果としてこの一年は、本校の歴史の中でも類を見ないほど充実していたと思っています。 

〇さて、皆さんが生まれた十五年前の二00三年・二00四年には、日本国内では地上デジタル放送が初めて放送開始されるなど、科学技術の発展で、人間の生活はますます便利になりつつありました。しかし一方では、アメリカやイギリスが中心となってイラクへ軍事介入し、その後戦争が長期化するなど、地球的規模では様々な問題が発生しました。そして、現在も世界のあちこちで戦争や紛争が勃発し、地震や津波などの天変地異が絶え間なく起きていることは知っての通りです。また、世の中はますます人も物も情報も高速で世界中を動く「グローバルな時代」へと加速し、世界の片隅で起こった出来事が瞬く間に全世界へと広がり、だれもが大きくその影響を受けざるをえません。もっと大きな視点から言えば、広大無辺な宇宙に浮かぶこの「宇宙船地球号」の乗組員である全世界の人たちは、「運命共同体」とも言える状況で生きています。そのように混沌とした、しかも先行き不透明な時代を、これから未来社会の担い手として生きていく君たちに、何点か伝えたいことがあります。
〇まず、「自分で考える」習慣を身に付けてほしいということです。私たちは日頃から目の前に起きる様々な出来事や情報に対し、「これは面白そう」とか「これはつまらない」などと、「自分で思う」ことは自然に行っています。そして、それがだんだんと、その人の「ものの見方・考え方」の癖のようなものになっていき、発する言葉やそれに伴う行動を左右しています。しかし、「自分がそう思う」とか「自分は正しい」と思っている段階は、あくまでも自分だけの定規ですべてを正しく判断できると思い込んでいる節があります。そこで、ただ単に自分が思っているだけではなく、「実際本当のところはどうなんだろう?」「それは一体どういうことなんだろうか?」とその背景や意義、さらにはその一歩先を「考える」ことに踏み出してほしいのです。つまり、「思う」と「考える」とは全く別次元なことであり、「自分で考える」ことこそが、全世界を計る正しい定規を手に入れるための唯一の方法なのです。「そんな定規が本当にあるのか?あるとすればいったいどこにあるのか?」そう感じた人は、今まさに自分で考えようとし始めた人です。考えるためには、疑問をもったり不思議に思ったりすることが必須ですので、その「自分への問い」がスタート地点となります。大丈夫です、心配はいりません。問い続けていれば必ず見つかります。人間が一つのことに対し、多面的・多角的に、そして自由に考えることができること。このことが本当の意味での「自由」であり、こんな「自由」は他にありません。〇次に、「本物を見極める」力を養ってほしいということです。「本物」とはすなわち、「いつでもどこでもだれにでもあてはまる本質」のことです。これまでの日本では長い間、「あの人はたくさんのことを知っている」つまり、知識の量が多いほど高い評価を受ける傾向にありました。しかし知識が刻々とアップデートされ、大人でさえ「本物」と「偽物」の区別が難しい現代社会では、「あの人はよく考え、きちんと自分の考えをもっている」ことが何よりも重要視されます。何か意見を求められたとき、たとえ短くとも自分の言葉で「明確な考えとそう考えた根拠」を堂々と伝えられなければ、次に同じ場面になっても、後回しにされるか無視されるかのどちらかでしょう。そうならないために、西原中ではすべての授業で先生の話をしっかり聞いて理解した上で、仲間やグループでお互いにどう感じたか、もっと知りたいことは何か等を話し合うスタイルを続けてきました。その中で君たちは「なるほどそういう見方もあるのか」「これはもっと自分で調べてみよう」などと、自分で知識や考えを整理するようになったと思います。そのようにより深く学び、学んだことを「いつでも使える知識」にしていき、君たち自身が「本物を見る目をもつ、本物の人間」になるしか「本物を見抜ける」力を身に付けることはできません。世の中のあちこちにはびこる「偽物」は、一見すると「本物」とそっくりですが、それに惑わされることなく、一つの「本物」「本質」を大切に生きていく方が、自らの潜在能力を引き出し、社会に貢献できる人になっていけるのです。 
〇最後に、「場の力」を信じてほしい。「場の力」とは、その場に行かなければ、決して感じたり考えたりすることができないことが「ある」ということです。その意味で言うと西原中には、授業をはじめとして、学校行事、委員会活動、部活動などが行われるその場所場所に、それぞれの「場の力」があります。その場で知識を得たり、人間関係の良さや難しさ、さらに心をあわせて取り組むことの素晴らしさなどを学んだりしています。何か行動を起こす前に、どうしようかと考えこむのではなく、まずはそこへ行くこと。そして、自分の身体で感じとることです。人生を歩んでいく中では、そこで実際にやってみないとわからないことの方が圧倒的に多いものです。今日の卒業式までの数カ月間は、それぞれが自らの進路決定に向けて、真剣に考え、行動してきました。途中には不安や弱気な気持ちに押しつぶされそうになるなど、苦しい思いも多かったことでしょう。しかし、よく逃げずに努力したと思います。全員がその結果に満足していないことはわかります。ただ、大切なのは「どこへ進学するか」ではなく、「そこで何をするか」です。行った先にはそれぞれの「場の力」があり、そこで自分をさらけ出し、謙虚になって学んでいく。「素直な人は伸びる」という言葉の「素直」とは、「今の自分を大切にし、将来の自分に期待する」心情をもてることです。そして素直な人は、常に「感謝の心」も備えもっています。先日の3年生を送る会でも言いましたが、感謝とは生物の中で、人間だけがもつ感情であり、とても高度な精神活動です。「今自分がここにいる、こうして生きているのは、到底自分の力だけではない」「見えないところで自分を支えてくれる家族や友人が『かげ』のようにいることがわかる」、だから「おかげさま、ありがとう」と素直に感謝できるのです。 
〇平成の時代もあと一カ月半で終わります。元号の「平成」は、「内平らかなるに外成る」という中国の古典が起源であると聞いています。「国も人間もその内側が平和であれば、それは外的な世界にも形になって現れてくる」という意味が込められています。君たちはまさにこの平成のど真ん中で生まれ、今日まで人生を生き抜くための基礎となる資質や能力を養ってきました。しかし、人生はこれからが「本番」です。今まで以上に初めての場所で、初めて出会う人たちと一緒に、「答えのない課題」に力を合わせて取り組んでいかねばなりません。今後も真正面から自分と向き合い、自分が果たすべき役割を全うすることにより、自分も相手も幸せになろうとする「平成の精神」を大切にしながら、来る5月からの新元号の時代へ地に足をつけて歩み出していきましょう。
 終わりになりましたが、本日、ご臨席をいただいておりますご来賓や保護者、地域の皆様方にお願い申し上げます。この3年間、お預かりした生徒たちを我々教職員一同、全力で支援してまいりましたが、まだまだ生徒たちは、自立した大人への成長途上にあります。途中略) どうかこの前途有望な若者たちに、これからも多くの方の励ましや助言、また時には遠くから近くからの見守りをしていただきますようお願い申し上げます。卒業生の新たな人生の旅立ちと、今後の健やかな成長を祈念しまして、わたくしの式辞といたします。
 
 平成三十一年三月十ニ日
 
 柏市立西原中学校 校長 須 藤 昌 英
 

平成31年度第41回入学式校長式辞

 今年の桜は、例年よりも開花してから散るまでに時間がありましたが、現在はその色をピンクから緑に変えつつあります。
 
寒の戻りとはいえ、花壇の花々も咲き誇り、着実に春の訪れを感じる今日の良き日に、ご多用の中、多数のご来賓並びに保護者の皆様のご臨席のもと、本校第四十一回入学式を挙行できますことは、まことに喜ばしく、高

いところからではございますが、厚く感謝申し上げます。
 
さて、百七十四名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 
そしてようこそ西原中学校へ。君たちの入学を在校生及び我々教職員一同、心より歓迎します。
 
今、担任の先生から呼名され、返事をしていた君たちの姿を見ていましたが、ドキドキする不安とともに、ワクワクする期待も入り混じっていることがよくわかりました。 
 
今の初心を忘れないでください。君たちの後ろにいる2年生も3年生も、それぞれ1年前、2年前は全く同じ気持ちでこの場にいたのです。
 
人間にとって「経験する」ことが最も大切です。今の不安は、優しい先輩や親身になって指導してくれる先生方によって、すぐに安心感に変わります。しかしそれは、先輩や先生方もみんな同じような経験を過去にしてきたからこそ、君たちの不安が手に取るようにわかるのです。
 
本校は昨年度創立四十周年を迎え、今年度は来る創立五十周年に向けて、四十一回目の新たなスタートをきりました。本校の最大の特徴を一言で言うならば、この後に合唱します校歌(前方右手上を見てください)の歌詞の3番の最後に「幸福(しあわせ)あふれる西原中」とあります。そうです、西原中は学校全体のいたるところに「しあわせ」が満ち満ちています。
 新入生の皆さんもまずは、「小さな幸せを探す名人」になってください。毎日学校で友達と会えること、好きな学習やスポーツができること、おいしい給食が食べられること等なんでも結構です。そういう視点で物事を見て、できることに感謝しながら日々を過ごしていると、やがてもっと大きな幸せを感じられる人になれるのです。
 
入学にあたり、もう一つお願いがあります。西原中は「しあわせあふれる西原中」に加えて、「学び続ける西原中」を昨年度から合言葉にしています。人間は皆、生まれながらに「学ぶ」ということから逃げられない生き物です。そして「学び」は決して完結することはありません。大人になっても、常に「学び続ける」ことを運命づけられて生きていくのです。
 
中学校はそのために、「学び続ける資質や能力」を身に付けるところであり、明日から始まる授業や委員会・部活動・学校行事など、すべてが「学びの場」です。
 よく世間一般には、学んだ結果を「学力」といったりしますが、本来「学力」とは「学」と「力」のあいだに「続ける」という字が入って、「学び続ける力」のことなのです。
 
そこで「学び続ける」時に大切な3つのポイントについてお話します。
〇まず、わからない事は質問しましょう。その際、自分はここまでは知ってる(わかっている)が、ここ(ここから)がわからないという心の整理をしてください。無闇にわからないから教えてほしいではなく、まずは自分の気持ちや考えを自分で把握しておく、これだけしておけば、もしその質問にその時は明確な答えが返ってこなかったとしても、その後また「問い(学び)続けて」いけばよいのです。そしていつか自分の納得する答えにめぐりあえる時が来ることでしょう。
○2つ目は、本を読むことです。本を読むことの良さは、大きく2つあります。新しい知識や考えを獲得すること、自分では決して経験できない世界や人生を疑似体験できることです。そして本を読む時私たちの中には、著者の言いたいことを理解しつつ、それを読んでいる「自分と対話する」という心理が自然と働きます。これが学びを深めることにつながります。本校には明るくて使いやすい図書室があります。気軽に利用してください。
○3つ目は、自分の思い通りにならない時に、立ち止まって考えることです。人生では、思い通りになる時と、思い通りにならない時が交互にやってきます。それを「歩く」ことに例えると、足取り軽く周りの景色を楽しみながら歩く時と、下ばかり見てなかなか次の一歩が踏み出せない時があるということです。後から振り返ってみた時、人間が大きく成長するのは、むしろ思い通りにならなかった時です。その時こそ、自分のあしもとを見つめ、逃げずに「自分はどうしてこれをやろうとしているのか?」「どうやったらうまくできるだろうか?」と自分に問い続け、家族や友達、先生方の力を借りながら自分なりの答えを求め続けてください。
 世の中はあらゆる分野で飛躍的に進歩を続けており、それに対応するには、いわゆる「何を知っているか」だけではなく、「何ができるのか」が問われてきます。中学校の授業では、先生の話や友達の考えを聞いた上で、自分ではどう考えるかを話し合ったり、発表したりすることを大切にしています。それを3年間積み上げていくと、「自ら学び、心豊かに、逞しく生きる力」が身につきます。授業に積極的に参加することを期待します。
 
最後に、中学校生活を充実させるには、生徒と生徒、生徒と先生が支え合う関係を築くことが必要です。「気持ちのよい挨拶をされた」「不安な時に励まされた」「悩みを聞いてもらえた」など、友達や仲間に勇気づけられ、次の一歩を踏み出せるのが人間です。「令和(れいわ)」という新しい時代が始まる時に一緒に入学した仲間として、お互いに相手を認め合っていきましょう。
 
保護者の皆様、本日は、お子様のご入学、誠におめでとうございます。本日より大切なお子様をお預かりいたします。今後三年間、皆様のご期待に応えるべく私ども教職員一同、誠心誠意全力を尽くしていく所存です。特に、気になる点や相談等がありましたら、ご遠慮なく申し出てくださるようお願い申し上げます。
 
終わりにあたり、ご来賓の皆様、ご多用の中ご臨席を賜りありがとうございます。今後も「地域の中の西原中」として、本校をあたたかく見守っていただき、ご支援・ご協力を賜りますようお願いし、式辞といたします。

 
平成三十一年四月十日   
 柏市立西原中学校 
 校長 須 藤 昌 英