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柏市立西原中学校

平成31年度(令和元年度)は創立41周年目になります!これまでの歴史を大切にしつつ、
来る創立50周年(令和10年度)に向けて、新たな一歩を踏み出す1年にしていきます!!  
●メインテーマ「学び続ける西原中(授業の品質・オーダーメイド教育・地域と共にある学校)」
 

西原中学校

柏市立西原中学校 *創立 昭和54年4月1日
 〒277-0885  千葉県柏市西原6-13-1
 TEL:04(7154)3232  
 FAX:04(7155)4216
  東武野田線(アーバンパークライン)
  初石駅から徒歩15分

 

柏市の市標と学校の近景

    昭和29年11月21日制定
正門の松と桜の木々
 

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お知らせ3

8月2日(金)PTAバレーボール大会の応援をお願いします
 令和元年度のPバレーの大会は下記のような組み合わせになりました。西原中は昨年度も東葛大会まで進出しています。会場は柏市中央体育館です。試合開始予定は12時ですので、熱い応援をお願いします。



7月20日(土)本校で「子ども食堂」を開催します

 下記のように、今月の20日(土)、NPO法人「木の住まいを創る会(代表:本校鈴木道貴PTA会長)」主催の子ども食堂を行います。希望者には美容師さんがボランティアで髪も切ってくれます。お気軽に参加してください。

学校内への刃物(カッター・ナイフ等)の持ち込みは禁止です

 先日、埼玉県の中学校2年の男子生徒が同級生から刃物で刺されて死亡したという事件がありました。亡くなられた被害者の中学生に対し、心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

報道によりますと、「以前に教科書を隠されるなどしていた」「2人は日頃から仲の良い関係であった」「普段は仲が良くても、時には悪い時もあった」「2年から同じクラスになってから関係が悪化した」などとありますが、それ以上の詳細は不明です。

本校でも同じような人間関係のこじれやトラブルは日常的にあります。そのような場合、担任だけでなく学年職員や部活動顧問等、学年を超えて教員が話を聞いたり、保護者に連絡したりして対応をしています。しかし学校がすべてを把握しているとは思っていません。もしかすると保護者や教員が知らないところで、膠着した人間関係からトラブルに発展していることもあるかもしれません。

 保護者の皆様におかれましては、そのような現状をご理解いただき、お子様が本当に心を許せるのはだれで、日頃からどのような会話をしているのか等、アンテナを高くしてもらいたいと思います。特にスマホが「ブラックボックス」のようになっていて、SNS上の目に見えない関係をそのままにしておくのは、危険性が高いと思います。

 本校では以前から安全面を考慮し、生徒のカッター等の刃物類の持参を認めておりません。ご家庭でも確認をお願いいたします。


特別教室を中心にエアコン設置工事をしています

 これまで普通教室の他は第一音楽室のみエアコンが入っていましたが、下記の教室に合計5基のエアコン設置のため、先週から業者の工事が始まりました。残念ながら1学期中は完成しませんが、夏休み明けの9月から使用する予定です。

 第一技術室 第二わかば 第二家庭科室 第一美術室 4階学習室


7月5日(金) 授業公開・保護者会のご案内
 13:20~  受付(生徒玄関)
 13:35~14:25 授業公開(各教室)
 14:30~14:45 帰りの会 
 14:45~15:15 保護者会全体会(体育館)
 15:30~      学級懇談会(各教室)

授業参観(授業者・授業のめあて)

ヒトは「身体」を介して他者から学習する存在です
 京都大学教授の明和政子氏は著書「共同養育が人類のスタイル」の中で次のように言っています。

 「模倣、つまりマネすることは、ヒトの知性と文化を成立させるために極めて重要な能力です。マネすることは、効率の良い知識・技術の習得方法であり、ヒトの文化の特徴と言えます。新生児は生まれながらに他者の表情を模倣する能力をもっていて、これは『新生児模倣』と呼ばれます。『新生児模倣』の能力は、チンパンジーにもありますが、ヒトもチンパンジーも生後2カ月で能力は消えてしまいます。そのあとがヒトとチンパンジーの違いです。ヒトはその後、身体全体を使った模倣をするようになりますが、チンパンジーはしません。
 さらに成長が進むと、ヒトは他者の行為をそのまま模倣することはやめて、その行為の意味を理解して行動する『目的志向的行為』が現れてきます。これが現れたということは、『他者は自分とは異なる心をもつ存在』」あることを理解していることを示しています。」
 今の時代、基本的な知識はインターネットでも十分に得られますが、本当の学びは「人対人」で成立し、知識と五感を働かせた体験が有機的につながり、「いつでも使える知識」にすることが大切だと感じました。


大地震や豪雨等の災害に対しての備えについて
 6月29日(土)に、西原地域ふるさと協議会が主催し、「災害時における学校と地域の連携」をテーマにワークショップを行いました。ワークショップは参加者が10人前後のグループに分かれ、それぞれのファシリテーター(司会者)を中心にテーマについての意見を交換し、模造紙に出た意見の柱を構造化して、発表し合うという「学び」のかたちです。

 当日は各町会・自治会の代表、十余二小・西原小・西原中の各校長、流通経済大学付属柏校の教頭が参加し、活発な意見交換がありました。災害(大地震や豪雨等)が発生後、3時間以内に学校内に対策本部が設置され、住民の避難や避難所設置を検討します。当初は校長を中心として動きますが、校長は早期の学校再開の検討も行う必要があるため、その運営を徐々に行政の担当者や地域の代表者へ任せていきます。少なくとも3日後には学校での授業を再開していくことが大切であるという話し合いの結果になりました。

 災害は起きてほしくはありませんが、絶対に起きないとはだれもが言えない状況ですので、今から備えておくことが欠かせないと思います。また実際に昨年の西日本でおきた集中豪雨災害では、その危険を知らせて町内を走りまわったり、泥かきなどの復旧の作業に中学生が大活躍をしたと聞いています。生徒にはまずは自分の命を自分で守り、次にできるところから自分の体を使ってほしいと話しています。